税理士の顧問料は、なぜ事務所によって違うのでしょうか?
「税理士の顧問料は、なぜ事務所によってこんなに違うのだろう?」
そう感じたことがある経営者の方もいらっしゃるかもしれません。
税理士の顧問料は、単純に「税金の申告をしてもらう料金」だけで決まるものではありません。
毎月訪問するのか、決算時のみの関与なのか。記帳を依頼するのか、自社で会計入力をするのか。税務相談だけなのか、毎月の試算表を確認しながら経営についても相談するのか。
税理士事務所によって、関与する頻度やサービスの内容が異なるため、顧問料にも違いが生まれます。
大切なのは、金額だけを比較するのではなく、その顧問料で「何をしてもらえるのか」を確認することです。
例えば、毎月税理士と話をすることで、会社の数字を確認し、疑問や不安をその都度相談できるのであれば、それも顧問契約によって得られる価値の一つです。
一方で、経営者ご自身で数字を把握できていて、必要なときだけ税理士に相談する方が合っている場合もあります。
税理士との関わり方に正解はありません。
だからこそ、顧問料の高い・安いだけではなく、自分の会社にどのような関わり方が必要なのかという視点で税理士を選ぶことが大切だと考えています。
当事務所では、毎月の数字を確認し、必要なときに相談できる関係を大切にしています。
そのためにどのようなサービスを提供しているのかを分かりやすくお伝えし、料金についても納得してご契約いただけることを大切にしています。