税理士に毎月相談すると、何が変わるのでしょうか?

経営上の問題は、決算のときに初めて発生するわけではありません。

売上が少しずつ落ちている、利益率が下がっている、資金繰りが以前より厳しくなっているなど、数字には会社の変化が少しずつ表れることがあります。

毎月数字を確認していれば、そうした変化に早く気づける場合があります。

また、経営者の方が日々感じている疑問や不安も、決算まで待って相談する必要はありません。

「従業員を採用しても大丈夫だろうか」

「設備投資をしても資金は足りるだろうか」

「借入をした方がよいのだろうか」

「このままいくと税金はいくらくらいになるのだろうか」

こうしたことを、その時点の会社の数字を確認しながら一緒に考えることができます。

毎月税理士に相談することの意味は、税理士にすべての答えを出してもらうことではありません。

会社の現在地を確認し、必要な情報を整理し、経営者の方が判断するための材料を一緒に考えることです。

問題が起きてから対応するのではなく、問題になる前に気づく。

そして、経営者の方が「次に何をするか」を考えられる状態をつくる。

当事務所では、毎月の数字と対話を通じて、そうした関わり方を大切にしています。